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2013年度通訳ガイド1次試験内容の変更点について
《2013年通訳ガイド1次試験の変更点》につきまして、
当校の最高教育責任者江口裕之より、ご説明させていただきます。
本年度の試験の準備のための参考にしていただければ幸いです。

CELオフィス

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■■■江口裕之からのメッセージ+■+■+
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私も参加しました観光庁の通訳案内士試験に関する検討会での議論を
踏まえて、2013年度より通訳案内士1次試験(英語)の問題構成などが
一部改訂されます。

★1:マークシート形式一部導入
★2:記述式問題は引き続き出題
 
詳細はこちらをご覧ください。


CEL英語ソリューションズの通訳ガイド夏期直前コースでは、今回の変更に
合わせて、『演習問題』を選択式問題50%、記述式問題50%で構成しました。

また、難易度は2012年度(昨年)の問題よりもやや高めに設定し、『演習問題』
で60~65点前後得点すれば、本試験では合格範囲内に入るようにしています。
(*本試験の合格レベルは70点以上)

『演習問題』をフルに活用することで、どんなタイプの問題が出題されても、
落ち着いて対処できる力が養成できます。
1次試験まで最後の2ヶ月間、ご一緒に夏期直前コースで最終仕上げをして
万全の試験対策をしてまいりましょう!

CEL英語ソリューションズ
最高教育責任者 江口 裕之

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2013年通訳ガイド夏期直前コースのラインナップは以下の通りです。

(1)1次試験直前プラン(1次試験英語+日本地理・日本歴史・一般常識の仕上げ)
  http://www.cel-guide.com/plan1/index.html

(2)1次試験直前英語コースStandard(1次試験英語)
  http://www.cel-guide.com/gb/

(3)1次筆記試験II直前コース(日本地理・日本歴史・一般常識の最終仕上げ)
  http://www.cel-guide.com/gj/gj2.html

(4)2次試験対策コース(少人数Discussionコース)
  http://www.cel-guide.com/gc/

★入会のお申込みは...
 http://www.cel-eigo.com/admission/index.html

★各コースに関するご質問・ご相談は...
 <info@cel-eigo.com>までお気軽にご連絡ください。

以上
2011年度通訳ガイド2次試験レポート公開開始
 12/4(日)に実施されました『2011年度通訳ガイド試験レポート』の公開を開始いたしました。
 今後も順次新しいレポートを追加していきますので、定期的にチェックください。



CELオフィス
はじめての通訳案内士(通訳ガイド)試験挑戦 その3

はじめて通訳案内士(通訳ガイド)試験に挑戦してみようという方向けに、通訳案内士試験の内容をご案内するシリーズの第3回目(最終回)となります。

第1回目は、『通訳案内士試験の基本情報』を、第2回は『通訳案内士試験に挑戦するための条件』についてご案内しましたので、今回は通訳案内士試験対策のための『学習プランの立て方』についてお話したいと思います。

はじめて通訳案内士試験に挑戦する方が一番最初にやらなければいけないことは、ずばり『実際の通訳案内士試験の問題を2-3年分解いてみる』ことです。
試験問題はこちらで無料で入手可能です。

本試験問題を解くことによって、ご自分の現在の実力(得意な点、苦手な点)が明確になります。

そして、この(1)現在の実力の他に、(2)1日の学習時間、(3)目標設定(何年後の合格を目指すのか)という合計3つの条件を考慮して学習プランを立てることが成功(合格)のための大事なポイントになります。

ご自身で学習プランをうまく立てられない場合は、当校の無料学習カウンセリングをご利用ください。
直接当校にお越しいただくことはもちろん、お電話やメールでのご相談も可能です。(ご来校の際は事前にご予約いただきますようお願いいたします)

通訳案内士試験は他の資格試験と比較しても難易度が高い試験だと思います。
しかし、しっかりご自分の現状を把握し、無理ない実行可能な学習プランで確実に実力を養成していただければ、十分合格できる試験であります。

また、なんと言いましても、通訳案内士試験の内容は英語を学ぶ日本人にとって、非常に興味深い内容です。是非『日本人としての英語』を考え、身に着けるための手段として、通訳案内士試験をフル活用してください。

はじめての通訳案内士試験に挑戦するにあたって、ご心配な点、ご質問などございます場合は、お気軽に当校にお声をお掛けください。それぞれの皆さんの状況に合わせた学習プランの立て方をアドバイスさせていただきます。

以上 

CELオフィス

2010年度通訳案内士(通訳ガイド)試験日程決定!!!

2010年度通訳案内士試験の日程が発表されました。
詳しくは、JNTOのホームページをご確認ください。

===2010年度通訳案内士試験日程(予定)===

◆施行要領・願書配付および願書受付期間(予定)
  2010年5月17日(月)~6月18日(金)

◆筆記試験(第1次試験) 2010年8月29日(日)
  *筆記試験合格発表⇒2010年11月12日(金)

◆口述試験(第2次試験)
    英語:2010年12月5日(日)
    英語以外:2010年12月12日(日)

★合格発表 2011年2月4日(金)

以上

CELオフィス

はじめての通訳案内士(通訳ガイド)試験挑戦 その2

はじめて通訳案内士(通訳ガイド)試験に挑戦してみようという方向けに、通訳案内士試験の内容をご案内するシリーズの第2回目となります。

第1回目の記事では、『通訳案内士試験の基本情報』をご案内しましたので、今回は通訳案内士試験にはじめて挑戦するお客様からよく頂戴するご質問『通訳案内士試験に挑戦するための条件』についてお話します。

★条件その1 英語力
 通訳案内士試験に挑戦する場合、学習スタート時に『英検2級レベルの英語力』をお持ちであることが望ましいです。
 この『英検2級レベルの英語力』は授業を理解するために必要な英語力なので、通訳案内士試験に合格するためには、最終的に『英検2級レベル』⇒『英検準1級レベル以上』に英語力を伸ばす必要があります。(⇒本試験で70%以上の正答率を取るために必要なレベルです)

★条件その2 日本地理・日本歴史・一般常識に関する知識
 日本地理・日本歴史・一般常識に関する知識は、学習スタート時には『中学生レベルの知識』をお持ちでしたらOKですので、高校まで日本の教育を受けてこられた方でしたら問題はありません。
 一方、帰国子女の方や年々増加している韓国人や中国人受験者の場合、本格的な学習の前に日本の中学校で使用されている教科書を通読しておくことをオススメします。
 通訳案内士試験に合格するためには、最終的に各科目に関して中学~高校レベル(大学入試レベル)の知識を習得する必要があります。(⇒本試験で各科目60%以上の正答率を取るために必要なレベルです)

(...次回に続く)  

CELオフィス

 

はじめての通訳案内士(通訳ガイド)試験挑戦 その1

 はじめて通訳案内士(通訳ガイド)試験に挑戦してみようという方向けに、通訳案内士試験の内容をご案内します。

 第1回目の記事では、『通訳案内士試験の基本情報』をQ&A方式でご紹介します。

Q1 通訳案内士(通訳ガイド)試験とは何ですか?

A1 通訳案内士(通訳ガイド)とは、『報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする』職業です。通訳案内士になるためには国家資格が必要になり、その資格を取得するための国家試験が通訳案内士(通訳ガイド)試験になります。試験は環境庁長官が実施します。

Q2 試験語学は英語だけですか?

A2 試験語学は、英語のほか、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の合計10言語。

Q3 受験には何か条件や資格が必要ですか?

A3 年齢、性別、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験可能です。

Q4 通訳案内士(通訳ガイド)試験の内容を教えてください。

A4 通訳案内士試験は、第1次試験(筆記試験)と第2次試験(口述面接試験)で構成されています。
 第1次試験は例年は8月末~9月初に実施されます。試験内容は(1)外国語、(2)日本地理、(3)日本歴史、(4)一般常識の4科目。(1)外国語の試験のみが記述式で、残りの(2)~(4)はすべてマークシート方式の試験です。
 第2次試験は例年11月末~12月初に実施されます。試験内容は、受験外国語による面接試験です。

Q5 通訳案内士(通訳ガイド)試験の合格率を教えてください。

A5 通訳案内士試験英語受験者の最終合格率は、2009年度試験で15,2%でした。試験別に見ると1次試験は19.8%の合格率、2次試験は67.1%の合格率ですので、1次試験合格が本試験合格の最大のポイントになります。
 また、1次試験の4科目につきましては、それぞれ合格ラインが公表されています。
 外国語は70%以上の正答率、日本地理、日本歴史、一般常識は各60%以上の正答率が合格ラインになります。

(...次回に続く)

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