はじめての通訳案内士(通訳ガイド)試験挑戦 その3

はじめて通訳案内士(通訳ガイド)試験に挑戦してみようという方向けに、通訳案内士試験の内容をご案内するシリーズの第3回目(最終回)となります。

第1回目は、『通訳案内士試験の基本情報』を、第2回は『通訳案内士試験に挑戦するための条件』についてご案内しましたので、今回は通訳案内士試験対策のための『学習プランの立て方』についてお話したいと思います。

はじめて通訳案内士試験に挑戦する方が一番最初にやらなければいけないことは、ずばり『実際の通訳案内士試験の問題を2-3年分解いてみる』ことです。
試験問題はこちらで無料で入手可能です。

本試験問題を解くことによって、ご自分の現在の実力(得意な点、苦手な点)が明確になります。

そして、この(1)現在の実力の他に、(2)1日の学習時間、(3)目標設定(何年後の合格を目指すのか)という合計3つの条件を考慮して学習プランを立てることが成功(合格)のための大事なポイントになります。

ご自身で学習プランをうまく立てられない場合は、当校の無料学習カウンセリングをご利用ください。
直接当校にお越しいただくことはもちろん、お電話やメールでのご相談も可能です。(ご来校の際は事前にご予約いただきますようお願いいたします)

通訳案内士試験は他の資格試験と比較しても難易度が高い試験だと思います。
しかし、しっかりご自分の現状を把握し、無理ない実行可能な学習プランで確実に実力を養成していただければ、十分合格できる試験であります。

また、なんと言いましても、通訳案内士試験の内容は英語を学ぶ日本人にとって、非常に興味深い内容です。是非『日本人としての英語』を考え、身に着けるための手段として、通訳案内士試験をフル活用してください。

はじめての通訳案内士試験に挑戦するにあたって、ご心配な点、ご質問などございます場合は、お気軽に当校にお声をお掛けください。それぞれの皆さんの状況に合わせた学習プランの立て方をアドバイスさせていただきます。

以上 

CELオフィス